株式会社環境経営ホールディングスは2008年11月、事業持株会社として新たな一歩を踏み出しました。
これまでの事業の一部を関連団体・企業にて継続し、
環境経営ホールディングスはよりグローバルな視点から、
グループ全体を見渡した横断的な戦略の推進と意思決定等のグループ経営統括にあたり、
ガバナンス強化・透明性・さらなる企業価値の向上に努めてまいります。
そしてこの度の新体制・新組織への移行を機に「ECOM」という国際表記を製作しました。

カンパニーカラーはアースカラー(藍色)、円は地球、3つの上に伸びる象徴は「人」「自然」「産業」を表しており、
当ホールディンググループの企業理念《Mission statement》である、
「すべては地球と共生するために」
という「調和と共生」の思いが込められています。
この企業理念・経営指針に基づき、「人・自然・産業との調和と共生」を目指し、
絶え間ない技術向上と確かな情報・サービスを提供してまいります。
そして環境保全・経営戦略等の全事業領域において、
CSR(企業の社会的責任活動指針)・SPI(社会的責任投資)を取り入れた環境配慮型事業(環境経営:ECOM)の推進に努め、お客様や株主をはじめとするステークホルダーの皆様の信頼と期待に応えてまいります。


